食費は月6万円に!年金生活になったら見直すべき「7つの費用」 (3/4ページ)

Suzie(スージー)

ブログを書く、SNSでいろいろな人と交流する、ウオーキングやジョギング、マラソンといったスポーツ。

読書も、図書館を利用すればお金はかかりませんし、自分史もkindleなどで手軽に出版ができます。限られた予算の中で、楽しめるものを工夫していきたいものです。

■7:交際費

「切り詰めがちなのは交際費ですが、これは削ってはいけない項目だと思います」と城山さん。

なかでも同窓会は積極的に参加してほしいそうです。年金生活者になってからは、疎遠になっていた人たちと会える機会が増えます。残された時間は若者にくらべれば少ないですから、旧交を温めることは楽しい思い出になるはずです。

「とはいえ過度な交際費のかけすぎは生活を圧迫します。無理のない程度、月2万円程度が理想ではないでしょうか」(城山さん)

いまから老後どのような暮らしをしたいかイメージし、余裕資金を積み立てていくことで、豊かな老後生活が実現できます。お金をかけるところにはかけて、楽しい老後を過ごしたいものです。

(文/よりみちこ)

【取材協力】

※ヨースケ城山・・・節約アドバイザー、ファイナンシャルプランナー、AFP、住宅ローンアドバイザー、年金アドバイザー。

著書は『給料そのままで「月5万円」節約作戦!』(ごま書房新社)。本の内容は、『らくらく貯蓄術。住宅ローン地獄に落ちない為の家計防衛のススメ。』にもまとめられている。

ブログ『節約アドバイザー ヨースケ城山ブログ』では、節約だけではなく転職活動、著書、社労士、FPのことを配信中。

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