今の恋愛にも通じる?! 百人一首に学ぶ恋心4つ (2/2ページ)

学生の窓口

子どもの頃は意味も知らず、なんとなく詠んでいた歌にこんなエピソードがあったとは!?

■忍ぶれど色に出でにけりわが恋は ものや思ふと人の問ふまで

平兼盛の歌で、誰にも恋をしていると知られないように必死に隠していたけれど、「何を思ってるの?」「恋について悩んでいるの?」と人から聞かれるまで、顔色にあらわれるようになってしまった、という歌。恋した時の不安定な心の内が想像できてしまう歌ですよね。恋をすると周囲の人に不審がられるくらい、様子がおかしくなってしまうことありますよね。

子どもの頃に何気なく遊んでいた百人一首には、実は人の深い思いや切ない恋心がたくさん込められているよう。恋に疲れたらひとやすみ、百人一首の歌の中に込められた古代の人々の切ないラブストーリーに思いをはせてみてはいかが?

(ファナティック)

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