数字に強い人は皆「10」が好き?数字が苦手じゃなくなるゲーム (2/2ページ)
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数字
領収書には伝票番号があり、(たいていは)5桁の数字が記載されています。
この数字を使って、同じように「10」をつくってみる。1パターンできたら、他のパターンもできないかチャレンジしてみる。
電車に乗っているときの数分間の暇つぶしにちょうど良いのです。
「文系だけど数字に強い人」は、皆さん何かしらこのような遊びをどこかで経験し、数字を使った楽しい時間を経験しているようです。
楽しかった。面白かった。だから、数字に対する苦手意識があまりないのでしょう。
「数字が苦手」はアレルギーのようなもの。
できるだけたくさん数字を目にし、アタマの中に存在させる習慣を持つことが克服の第一歩です。
いまからでも遅くありません。
いつまでもSNSでゲームなんてしていないで、スキマ時間に数字で遊ぶ習慣を身につけませんか? 数字に強くなるコツなんて、この程度のことなんです。
(文/深沢真太郎)
【参考】
※深沢真太郎(2015)『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』日本実業出版社
