恋がしたいあなたに! 「鏡の法則」を使って素敵なパートナーに出会う方法 (1/2ページ)

■「良い人に出会えない」のは、潜在意識が原因
「良い人いないかな~」と口癖になっていたり、女子会をすれば愚痴ばかり。憂さ晴らしをしても、本心から気持ちが晴れることはない、なんてことはありませんか? きっと多くの女性に心当たりがあるのではないでしょうか。
良縁に恵まれないのは悪いサイクルに入ってしまっているからです。異性とうまくいかない経験によって、潜在意識で「自分は異性に愛されない人なんだ」という価値観が出来上がってしまっているのです。無意識のうちに、行動や言動の端々に、「私なんてどうせ」という気持ちが表れてしまいます。
人生に起こる出来事や出会う人々は、自分の内面を映し出す鏡です。これを心理学で「鏡の法則」と呼びます。潜在意識に固定化してしまった自分を卑下する気持ちは、鏡のように引き寄せられる人に映し出されてしまうのです。
■自分が笑えば、鏡の中の自分も笑う
鏡の法則は人間関係や出来事を良くするために使われます。つまり、相手の悪い所を直したければまず自分自身を見つめ直せということです。自分が怒っていれば鏡の中の顔も怒ります。自分が鏡から目をそらせば、鏡の中の人物も自分を見なくなります。そして、自分が笑えば鏡の中の顔も笑うのです。
恋愛に限らず、仕事や家庭関係においても同じことが言えます。相手のことを「なんだアイツは」と思っているときは、ひっくり返せばそれは自分の欠点を相手の中に見つけ出している状態なのです。例えば、空気の読めない同僚に対して「なんだアイツは」と思った場合、潜在意識では自分が空気を読むのが苦手で、それが恐怖なだけなのです。