【事実婚カップル】海外で10年暮らして「結婚したくなった」ワケとは?

ANGIE

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海外生活10年目の私は、アラサー独身女性。現地で出会ったロシア人の彼と同棲して2年目ですが、結婚の手続きなどはとっていないため未婚ということになります。

以前は「一緒に住んでいるのだから、別に結婚にこだわる必要はない」と思っていましたが、ここ最近は考えが変わり「やっぱりきちんと結婚という手段を取りたい!」と思うようになりました。

そこで今回は、海外カップルの結婚事情と私が結婚を望む理由をご紹介します。


海外では多くのカップルが「事実婚」
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私の住むオーストラリアでも、事実婚という形をとっているカップルは多数います。一緒に住んで生活を共にしながら子供を出産し、カップルで仲良く育てているケースも珍しくありません。

結婚はあくまで一種の形式にすぎず、わざわざ結婚して今のハッピーな状況を変える必要はないという考えが外国人、とくに欧米の男女の間にあるようです。女性も自立心が高くキャリア志向が強いため、結婚して彼に養われたい願望が少ないことも要因かもしれません。


結婚することで得られる「安心感」
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私の両親は純日本人なので、やはり事実婚という考えはなかなか理解しがたいようです。遠く離れた海外に住む娘には「きちんと結婚という形をとって欲しい」というのが本音のよう。

事実、結婚して彼と法的に家族となることで社会的に守られることも。例えば病気や事故にあったとき、彼の扶養家族として保険が適用できたり、彼の世帯に入ることで得られる安心感はあると思います。

また自分の両親に安心してもらうという意味でも、結婚は自分ひとりの問題ではないな、と思う今日この頃です。


将来子供ができたら一人だけ姓が違うかもしれない
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事実婚のまま子供を出産して育てているカップルはたくさんいますが、やはり気になるのは子供の姓をどちらにするかということ。

たいてい子供は父親側の姓を名乗ることになるのですが、その場合母親だけ違う姓になってしまいます。自分だけパスポートの名前が違う、というのもなんだか寂しい気がしますよね。

このため、子供ができたタイミングで結婚の手続きをとるカップルも多いようです。


一生に一度、やっぱり結婚式を挙げたい!
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女子として生まれたからには、やっぱり憧れるウェディングドレス。一生に一度の思い出として、ステキなドレスを着て結婚式を挙げたいですよね。彼からプロポーズをされ、指輪をプレゼントされる瞬間を味わってみたいというのも本当のところ。

たかが紙切れ、されど紙切れ。結婚していない今の状態でハッピーだけど「結婚すればもっとハッピーになれそう」というのが、私が結婚したいと感じるようになった最大の理由です。
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