【事実婚カップル】海外で10年暮らして「結婚したくなった」ワケとは? (1/2ページ)

海外生活10年目の私は、アラサー独身女性。現地で出会ったロシア人の彼と同棲して2年目ですが、結婚の手続きなどはとっていないため未婚ということになります。
以前は「一緒に住んでいるのだから、別に結婚にこだわる必要はない」と思っていましたが、ここ最近は考えが変わり「やっぱりきちんと結婚という手段を取りたい!」と思うようになりました。
そこで今回は、海外カップルの結婚事情と私が結婚を望む理由をご紹介します。
海外では多くのカップルが「事実婚」

私の住むオーストラリアでも、事実婚という形をとっているカップルは多数います。一緒に住んで生活を共にしながら子供を出産し、カップルで仲良く育てているケースも珍しくありません。
結婚はあくまで一種の形式にすぎず、わざわざ結婚して今のハッピーな状況を変える必要はないという考えが外国人、とくに欧米の男女の間にあるようです。女性も自立心が高くキャリア志向が強いため、結婚して彼に養われたい願望が少ないことも要因かもしれません。
結婚することで得られる「安心感」

私の両親は純日本人なので、やはり事実婚という考えはなかなか理解しがたいようです。