トイレでスマホを長時間いじってると、怖い病気に・・・?【イボ痔、肌あれ、大腸ガン】 (2/2ページ)
トイレに長くこもるのはNG!

便秘の人にありがちなのが、トイレに長くこもり力技に頼ること。しかし長くいきめば便秘が治るというのは間違った認識で、むしろ便秘を悪化させることもあるそう。
いきむと、おしりの血液がうっ血してイボ痔の原因に。また硬い便が肌を傷つけて、切れ痔になってしまうこともあるのだとか。 痔があるとトイレが苦痛になるので、便意を我慢することにもつながります。
さらに便意を頻繁に我慢するのがクセになると便意自体が起こらなくなり、さらに便秘を悪化させるという便秘スパイラルに……。
トイレでいきむのは長くても3分まで。3分いきんで出なければ、一旦諦めることが大切だそう。
トイレスマホに百害あって一利なし

いくらスマホで退屈しないからといって、スマホを持ってトイレにこもるのは止めましょう。スマホに集中していると脳から便意を促す指令がうまく届かず、便秘を長引かせてしまう可能性もあるので要注意です。
スマホは便利なツールですが、便秘に限っては相性が良いとはいえません。トイレはトイレ、スマホはスマホと、しっかり棲み分けることが便秘改善の近道。
「でもトイレって落ち着くんだよね~」という方は、まずは便秘の改善が先決。痔や病気になってしまっては、スマホを楽しむことも出来なくなってしまいますよ。