ソレ勘違いかも?子どもの「自己肯定感」が失われていくNG褒め言葉 (2/2ページ)

It Mama

●片付けていない時

「あら、もうそろそろ寝る時間なのにまだ片付けていないんだぁ」(残念そうに)

●片付けている時

「あら、片付けたんだ。ありがとうね」(嬉しそうに)

●食事を残した時

「ご飯残しちゃったんだ。お腹がもういっぱいなのね」(残念そうに)

●食事を全部食べたとき

「全部食べれたんだ。ママ、一生懸命作った甲斐があったな、嬉しいわ」(喜んで)

文字で読むと「これで伝わるのかしら?」と感じてしまうかもしれませんが、言葉に感情を込めて話せばかなり伝わりますよ!

よい結果も悪い結果も、ちゃんとそれを観察して親は見ていることを感情を込めて言葉に出していればそれでいいのです。

いかがでしたか。

“自己肯定感”は単に褒めればつくのではありません。どんな状態であれ存在そのものを受け入れる。そんな深い愛がこれを育むのです。

【画像】

※ OlgaKhorkova / Shutterstock

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