要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高いスープ」トップ10 (1/3ページ)
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高カロリー
体も温まって、お腹も満たされるスープは、冬の定番メニュー。忙しい朝でも、インスタントスープなら気軽につくれて便利ですよね。
おいしくて野菜もとれるスープですが、飲みすぎには注意したいところ。何杯も飲んでいると、いつの間にかけっこうなカロリーになっていることもあるのです。
そこで今回は、管理栄養士の望月理恵子さんに「“高カロリーなスープ”トップ10」を伺ってきました。好きなスープもランクインしているかも! 平均的なスープ皿250g当たりのカロリーで比較してみましょう。
■10位:じゃがいものポタージュ(148kcal)
じゃがいもをコンソメで煮込んだ後、こして牛乳やバターなどを加えて温め、塩コショウで味を整えたスープ。じゃがいもと牛乳、バターがカロリーアップの要因です。
■9位:ワンタンスープ(150kcal)
ワンタンのツルっとした食感が楽しめるスープ。コンビニでおにぎりやお弁当と一緒に、インスタントのワンタンスープを買う人も多いですよね。
しかしワンタンの皮と、中身の豚ひき肉でハイカロリーに。家でつくるときはワンタンの量を控えめにするといいかもしれません。
■8位:ガスパチョ(168kcal)
ガスパチョは、スペインで生まれた冷たいスープ。トマトやパプリカなどの野菜とバケットをすりつぶし、ブイヨンを加え、オリーブオイルで味を整えたスープです。オリーブオイルとバケットが使われているので、カロリーが高めになります。
■7位:かぼちゃのポタージュ(185kcal)
寒い時期の定番スープが7位。かぼちゃや牛乳、バターが使われているので、カロリーがアップします。野菜のポタージュならば、ほうれん草のポタージュのような糖質が少ないものが低カロリーになるそうです。
■6位:コーンポタージュ(198kcal)
冬になると、コンビニや自動販売機で缶入りコーンポタージュスープを買ってしまう人も多いはず。