これって依存?どこからが危険なスマホ依存症か知りたい! (2/2ページ)

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寝る前の使用は、眼精疲労の要因となり、さらに画面から発生する光によって、眠気を妨げられる原因にもなり、入眠困難や、眠りが浅くなり中途覚醒が起こります。十分な睡眠がとれないことで疲労の原因となり、日常生活に悪影響を及ぼす可能性があります。スマホを使用することは、疲労の発生させているということを覚えておいてくださいね。

スマホを触る時間を自分の中で決めることが大切です。
ただ、時間を決めていても着信があればついつい見てしまいますよね。そのため、着信音や通知自体をオフする、電源を切るなどの対策も有効です。特に友人と会っているときや、仕事中など他に集中するべきことがある時間はこのような対策をとってみてはいかがでしょう。

それでも気になってしまう場合は、自分の時間をもっと有効活用することを意識してみましょう。
本を読む、映画を観る、おいしいものを食べるなど、自分が好きなことに集中して時間を費やし、スマホの使用を避けるようにしてみると、自然とスマホが気にならなくなっていくでしょう。まずは1時間、1日からでいいので、スマホと離れた時間を過ごしてみてください。 【医師からのアドバイス】 ネットを見ていると、時間があっという間に過ぎていた、という経験はありませんか?それだけスマホやネットには魅力はあります。
スマホから少し距離をおいて時間を過ごすことで、スマホによって失ってしまっている大切なものに気付くかもしれません。

(監修:Doctors Me 医師)
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