これって依存?どこからが危険なスマホ依存症か知りたい! (1/2ページ)
現代ではスマートフォンが広く普及し、本当に多くの人が持つようになりました。
スマホのさまざまな機能を活用することで、日常生活もとても便利になっています。子どもの身の安全を守る目的に使える機能まであります。
しかしその反面、スマホによるさまざまな問題も出てくるようになりました。そのひとつが「スマホ依存」です。ネット依存も同様です。
今回はこの「スマホ依存」について、医師に詳しい話を聞きました。
便利なスマホ、どこからが依存なの? スマホを所持していれば、最新のニュースやSNS、友人とやりとりするLINE、ゲーム、YouTubeの動画…いろいろ便利に活用したり、楽しんだりする思います。使用する頻度が高く「暇があると、ついスマホに手が伸びてしまう」という場合は依存症のリスクが高いでしょう。
特に電源が切れると落ち着かず、充電器を常に所持しているような場合は、依存症の可能性大です。友人と会って話をしていてもスマホが気になったり、お風呂にまでスマホを持っていく、寝る直前まで床で手に取っているなど、他にも依存症と考えられる症状はたくさんあります。
このようなスマホやネットへの依存は、薬物依存症に似たような状況にあります。
一番心配なことは、スマホを使用することによって、それが心身にも悪影響を与えてしまうことです。寝つきが悪く眠りが浅かったり、肩こりや、頭痛などの症状を発症させることもあります。さらには精神的トラブルまで発生するリスクもあるのです。
スマホ依存を克服するには 心当たりがある場合には、少しずつでもいいのでこの依存症を克服する努力をしていきましょう。もちろん完全に使わないようにする必要はありません。
まずは、スマホを触る時間を制限しましょう。特に朝一番や、寝る前の使用は避けましょう。