すぐ泣く癖!泣き虫を治したい人に贈る心理アドバイス (2/3ページ)
・溜まりすぎたストレスを発散できないと体の何処かに負荷がかかります
またすぐ泣く自分に自己嫌悪しているとそれ自体がストレスになってしまうので、まずはストレスを逃せるようにしてみましょう。
すぐ泣く癖を治すように努力する、緊張していると余計に涙が出てしまいます。
おそらく何らかの不満がある、何かの形で自分にストレスが溜まった時に涙が自然と出るはずです。では対策としては、別のストレス発散方法を見つけてみましょう。
それは泣く事を止めるという事ではありません。逆に、泣いてしまって良いのです。人前が恥ずかしいなら、一人で思いっきり泣いてみましょう。
また、泣きそうになったら、笑ってしまう何かを見つけましょう。貴女は感受性が強いのです、感動する心を持っています、そしてちょっとだけ涙腺が緩いのです。
すぐ泣く癖を治したいなら、まずは貴女が貴女自身を否定しないようにして大らかな気持ちで過ごすように、そして泣きそうになる度に「どうして泣きそうなのか」を冷静に考えると、少しずつ改善されます。次からもっと深く考えていきましょう。

ちなみにすぐ泣いてしまう、過呼吸を起こすほど泣いてしまう人は激しい情緒不安定、いわゆるメンヘラになっていたり、激しいストレスからうつ病を発症している場合があります。
これらも泣いてしまうのは、身体がストレスを逃がしている証拠です。