掛け捨てで十分!? 働く女性が毎月支払っているがん保険の金額・3選 (1/2ページ)
日本人の三大疾病のひとつであるがん。糖尿病や高血圧でも安くはない医療費がかかりますが、がんはこの3つの病気の中でも、特に高額な医療費を支払う可能性が高いもの。だからこそ前もって保険に加入し、もしも発覚したとしても、お金のことを気にせずに治療を受けたいですよね。働く女性は、がん保険に月々どれくらいのお金を支払っているのでしょうか?
【可能性は低いから少しだけ……】 ■600円未満・「600円。安いから」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)
・「320円。会社の割引がありお値打ちに入れるから」(33歳/建設・土木/事務系専門職)
・「0円。医療保険の特約にがんに関する保障が含まれるため」(34歳/電機/技術職)
掛け捨てでも、かなりの少額で安心感を買えるのならば安いものです。毎月支払いがあっても1,000円未満なら、そこまで負担にならないですよね。
【これくらい払っておかないと不安】 ■5,000円未満・「3,000円くらい。若いころに加入したので安い」(32歳/情報・IT/秘書・アシスタント職)
・「2,800円くらい。60歳で払い済みにしたいから(満期返戻金はなし。掛け捨て)」(34歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
・「1,600円。掛け捨ての小さい保健に加入したから」(33歳/金融・証券/販売職・サービス系)
・「医療とがん合わせて5,000円ぐらい」(30歳/情報・IT/事務系専門職)
5,000円以内だとだいたい1回の飲み会をセーブすれば、続けられそうな金額ですよね。高額すぎると、ほかの保険の支払いもあるでしょうし、家計を圧迫するので、冷静に判断したいところ。
【高額医療も受けられる】 ■9,000円未満・「7,000円。理由……そのプランの金額だから」(33歳/学校・教育関連/専門職)
・「7,000円未満。医療保険とセットになっている」(34歳/その他/事務系専門職)
・「8,640円。