ヘヴィメタルのアルバム史上最悪のジャケット30選 (3/5ページ)

Kotaku

驚く無かれ、これはなんとビリー・ジョエルが70年代に幼馴染と組んだプログレ・ハード・ロックバンドです。

音楽性はレッド・ツェッペリンに近く、またEL&Pのようなオルガン演奏もあり、クラシック・ロックがお好きな方には必聴の1枚

不衛生極まりない姿で徴兵試験に挑む、17歳や12歳の少女らと性交しようとするなど、醜聞だらけのドスケベおやじテッド・ニュージェントも入っているのはさすがです。

ちなみにこのジャケットはプリ・リリース版で、後に公序良俗に反しないジャケットへ差し替えられています。

パンテラはフィリップ・アンセルモの加入前、ダイムが17歳、ヴィニーが19歳の時に作ったデビュー・アルバムです。ジャケットの味わい深さからは黒歴史臭が漂います。

問答無用超絶意味不明なのが、いつもアザラシ人間ジョニーが描かれるライオット。しかも、このアルバムは相撲取りのボディーにまさかりを手にしたジョニーで、タイトルも『成田』です。

こちらは当初日本限定発売のアルバムで、後に北米でもリリースされています。

メタル的に最悪とは言い難いですが、子供が写っているヒーン・ボーイズも気になります。公式サイトによると、彼らは12歳~16歳の中高生バンドでした。

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