親馬鹿だっていいじゃない!登録ママ急増中「ベビーモデル」の実態とは (2/2ページ)
赤ちゃんは皆さんご存じのように、いつ泣くか分からず、あやしたら100%笑ってくれるとも限りませんよね。下手したら丸一日機嫌が悪い場合もあります。そんな状態で撮影となると、良い写真や映像が撮れず、そこにかかる人件費を含めた撮影経費が無駄になってしまいます。
ですので、ただ可愛いだけでなく、“撮影しやすい赤ちゃん”というのが重要な要素と言えます。“泣いてもすぐ機嫌が戻る”“あやしたら100%笑う”などの撮影しやすい要素と愛嬌がお子さんに備わっていれば、もしかすると夢のCMや雑誌掲載も夢じゃないかもしれません!
ですが、そこでママが「赤ちゃんに稼いでもらいたい」と思っても、先ほどお伝えした通り、多額の金額を稼げるということはまずありません。「わが子をベビーモデルに!」とお考えの場合は、まずは純粋に“赤ちゃん時代の思い出作り”として、登録されることをおすすめします。
またモデル事務所の中には、登録料や宣材写真の撮影代で高額の費用を請求されることも少なからずあるようですので、くれぐれも慎重に進めていきましょう。
いかがでしたか?
CMや雑誌で見る赤ちゃんたちはただ可愛いだけでなく、良く笑って常に機嫌も良いような子が選ばれているのでしょうね。
軽い夢を抱いて無料登録をしても、いざオーディションに行ったり、衣装を買ったりと、わりと出費は多くなります。その点を踏まえた上で活動してみてはいかがでしょうか?
【画像】
※ Jamey Ekins / Shutterstock
【著者略歴】
※ Yuno・・・ヨガとアーユルヴェーダを専門とし、自身のスタジオWindhillを2015年港区白金台に設立。また今年出産を終えた1人のママとして、特に最近は妊婦や産後の身体についてを中心に学びを深める。ヨガやアーユルヴェーダを通じて妊婦さんや産後のママのサポートができるよう活動しております。