女性が男性のLINEのひと言で好感を持つのは、「座右の銘」or「近状報告」?⇒約8割が〇〇〇〇! (1/2ページ)
LINEの友だちリストを見てみると、名前の下に小さい灰色の文字で何やらメッセージのようなものが入っている人がいます。プロフィールの一部としてひと言を設定すると表示されるのですが、このひと言の威力は思ったよりも大きく、その人の印象に影響を与えることもあるようです。好感度の高いひと言とはどのようなものなのか、社会人の女性に聞いてみました。
Q.LINEのひと言で、どちらをつぶやいている男性のほうが好感を持てますか?座右の銘や目標……20.7% 近状報告やそれに近いつぶやき……79.3%
日常の出来事のような軽いつぶやきのほうが好感が持てるという女性が多いようです。それぞれの理由を聞いてみました。
【「座右の銘や目標」派の意見】 ■前向きな姿勢が好印象・「元気があって目標意識があるのは素敵です」(29歳/運輸・倉庫/技術職) ・「がんばっているのが見えて微笑ましいから」(33歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
たとえば「今日も疲れた」というような内容をつぶやかれるよりも、夢や目標を掲げているほうが見ているほうとしては気分がいいですよね。多くの人が見るSNSでは、前向きな姿勢のほうが好印象かも。
■近況報告に興味がないから・「近況報告されても『だから?』と思ってしまうので」(34歳/その他/事務系専門職) ・「近状は、マメに変更している人っぽくて、SNSに凝りすぎてて、合わない気がするから」(33歳/ホテル・旅行・アミューズメント/事務系専門職)
忙しい毎日、他人の日常にはそれほど興味がないという人も。頻繁に変更していると「またか」と思われてしまうこともあります。自分の思いや考えをつぶやくならまだしも、日々の出来事を逐一更新する必要はないのかも。