入場無料!明治時代の日本初グラフィック誌「風俗画報」を手にとって見れる展覧会 (2/2ページ)

Japaaan

2016-02-02 13.18.12

図版パネル29点、解説パネル5点が展示され、特別研究室が所蔵する53冊の風俗画報を実際に手にとって見ることもできるそうです。

同展では、同館特別研究室が所蔵する「風俗画報」の臨時増刊「新撰東京名所図会」を中心に図版パネル29点・解説パネル5点を展示し、明治大正期の東京を紹介する。「風俗画報」全517冊のうち、同研究室所蔵の53冊を手に取って見ることもできる。
銀座経済新聞

当時の面影を感じることのできる雑誌を実際に手にとって見られるというのはなかなかないと思いますので、明治期の文化に興味のある方にとってはすごく貴重な機会かと思います。

しかもこの展覧会、入場無料ですのでこの機会をお見逃しなく。

雑誌『風俗画報』で楽しむ明治期の東京めぐり

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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