ゾンビFPS気分が味わえる一人称視点映画『パンデミック』予告編 (1/2ページ)
謎の病気の流行によって廃墟となったロサンゼルス。取り残された生存者たちを救うべく、主人公たちは銃を手に街へと飛び込むが、襲い掛かる感染者たちが彼らの行く手を阻む――
といったストーリーの映画『Pandemic』(パンデミック)の予告編が公開されました。話はよくあるゾンビもののようですが、かなりFPSゲームっぽい映像となっています。
こちらはio9が掲載した、JoBlo Movie Trailersの動画。
本作の主演は『悪魔の棲む家』(2005)、『スター・トレック』(2009)、『コナン・ザ・バーバリアン』(2011)など、なぜかリメイクものによく出ている印象のある美女、レイチェル・ニコルズ。
監督は、腸かわいいモンスター映画『バッド・マイロ!』やSF『400デイズ』などでプロデューサー、『JIGSAW ルール・オブ・デス』(スティーブン・セガールの『沈黙~』シリーズと同じ方法論でシリーズ化された『JIGSAW~』の5作目)やSFスリラー『The Scribbler』、ファミリードラマ『Family of Four』などで監督を担当したジョン・スーツです。
本作の国際配給を担当するContent Mediaの映画部門社長のジェイミー・カーミッチェルさんは、
これは「ゲームチェンジャー」になり得る作品です。FPS要素が観客を映画の中へと引き込み、没頭させます。