1位は1800億円!? アメリカの歴代宝くじ高額当せんランキング Top10 (3/3ページ)

学生の窓口

●Mega Millions
一口:1ドル

・1-75までの数字(ボール)から5個の数字を選ぶ
・1-15までの数字(メガボール)から1個の数字を選ぶ
・ボール5個 + メガボール1個の数字、計六つの数字が自分の番号

抽せん:毎週火曜日・金曜日に当せん番号を発表

⇒賞金

6個の数字が全て当たる:Jackpot(ジャックポット)
ボール5個が当たる:100万ドル
ボール4個 + メガボール1個が当たる:5,000ドル
ボール4個が当たる:500ドル
ボール3個 + メガボール1個が当たる:50ドル
ボール3個が当たる:5ドル
ボール2個 + メガボール1個が当たる:5ドル
ボール1個 + メガボール1個が当たる:2ドル
メガボール1個が当たる:1ドル

ジャックポット以外の賞金はぐっと安くなっていますが、ジャックポット以外の賞金額を2倍、3倍、4倍、5倍にする「Megaplier」というオプションも用意されています。購入するときに1ドル足して倍数を指定しておくのです。それが当たると、その倍数分の賞金を受け取れます。

ちなみに両くじとも、当せん者がいない場合は次のくじにキャリーオーバーとなりますから、これがたまると賞金総額はとんでもないことになります。

また、ジャックポットが当たる確率は、

・Powerball:2億9,220万1,338分の1
・Mega Millions:2億5,889万850分の1

だそうです。まあほとんど当たらないという確率ではありますが、当たると一躍億万長者の仲間入りです。日本人が買えないのはちょっと寂しいですね(笑)。

⇒『Powerball』公式サイト
http://www.powerball.com/

⇒『Mega Millions』公式サイト
http://www.megamillions.com/

(高橋モータース@dcp)

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