映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に隠された10のこだわり (4/6ページ)
■パーセク

14パーセク? いいえ、12パーセクです
『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』では、レイが「ケッセルランを14パーセクで飛んだハン・ソロ!」と言い、ハン・ソロが「いいや、14じゃない、12パーセクだ」と訂正するシーンがあります。
エピソード4のハン・ソロ登場シーンでも、この12パーセクを強調するシーンがありました。過去作を見ているファンであればニヤリとするやりとりですが、そもそもパーセクって何でしょうか?
パーセクとは、実在する天文学上の距離の単位で、約3.26光年になります。距離の単位なので、ハン・ソロが「ケッセルラン」なる難しい航路を、12パーセクという短い距離で走破した、ということなのだと思われます。
■ベン・ソロ

あのキレやすい男の素顔
公開されるまで秘密になっていたカイロ・レンの素性ですが、その正体はハン・ソロとレイア・オーガナの子供、ベン・ソロ。