清原容疑者の次は?捜査当局が狙う”クスリ芸能人”のイニシャル (2/2ページ)

デイリーニュースオンライン

 週刊誌記者が証言する。

「Nは大麻だけじゃなく、清原同様、覚せい剤にもハマってるって話は以前からささやかれていた。愛人問題も同様に噂されていたので、張り込みをしていたんです。すると路上で突然、見えない敵と戦いだした。けりを入れ、パンチを入れ、明らかに様子がおかしかった。口笛も吹いて本人は楽しそうでしたが、5分10分とエア格闘技を住宅街でやるわけですから、怖かった」

 すでに麻取と組対5課は、これらの有名人の捜査に着手しているという情報もある。大物を挙げるライバル競争をしている二つの組織にとって、Nは格好の獲物だろう。

阿蘭澄史(あらん・すみし)
1974年滋賀県出身。フリー記者。某在京スポーツ紙の契約記者を経て、現在は週刊誌等で活躍中。主な著書に『真相!アイドル流出事件簿』(ミリオン出版)、『事務所をクビになった芸能人』(竹書房)、『芸能人のタブー』(宙出版)など。
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