清原容疑者の逮捕現場は家賃60万円… 警察突入時には注射器が手に (2/2ページ)
■注射器に吸引用パイプ…重度の依存症か?
先のワイドショー関係者が語る。
「しかも、このマンションは家具が備え付けのウイークリーマンションで、出張者や仮住まいとして利用する一人暮らしがほとんどのようです。週刊誌報道以降、収入が激減していたという清原容疑者の窮状がしのばれます」
警視庁などによると、清原容疑者の自宅のテーブルからは携帯電話が4台と注射器1本、覚醒剤が入った袋が押収された。床には注射器や覚醒剤吸引用のパイプも散乱しており、捜査官が踏み込んだ時には清原容疑者の手に注射器が握られていたという。
「部屋は完全に『シャブ小屋』と化していたようだ。家族と離れてクスリの快楽にひたすら溺れていたのだろう。重度の依存に陥っていた可能性が高い」(捜査関係者)
明らかになった清原容疑者の暮らしぶりは、落ちたスターの再起の道の険しさを物語っているようだ。
- 浅間三蔵
- 1978年、神奈川県生まれ。大学卒業後、大手新聞社に入社。社会部記者として警視庁や司法関連を担当する。震災を契機に独立し、現在はフリージャーナリストとして週刊誌などで活躍中