マニア必見!「紙製ロボット」で熾烈のガチンコファイティング (1/2ページ)
source:https://www.makuake.com/
我が国日本は、世界に先駆けて2足歩行ロボットを実用化させた国だ。それだけ“ロボットが好きな国民性”という要素もある。
「もしも2足歩行ロボを自分で作ることができたとしたら?」
日本の男の子なら、誰しもそんなことを考えたことがあるはずだ。
だがそうした妄想は、もはや妄想ではなくなる。ロボットなど、いくらでも作れる時代が訪れたのだ。たったの1,000円で。

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しかもそれは、戦闘ロボである。
■ モビルスーツVSオーラバトラー!?
クラウドファンディングサイト『Makuake』において、こんなプロジェクトが紹介されている。
電動紙相撲ロボット『振動ファイター』だ。

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これは、単三電池1本で作動する紙製ロボットである。マブチモーターを搭載したフレームに、ペーパークラフトの外装を取り付けるという簡単なものだ。
だが、これがなかなか奥深い、インターネット経由で手に入れる外装は種類が豊富で、中にはマニアにしか分からない機体も用意されている。それらがリングの上で戦うのだ。
何と素晴らしい発明だろうか! ギャンVSレプラカーンという、夢の対決すらも実現してしまうのだ。
ちなみに、この『振動ファイター』を使った大会が8月に開催されるという。女房を質に入れてでも見たいイベントだ。