ストレス解消のヒントは「呼吸」!今話題のルーシーダットンに学ぶ呼吸法とは (2/2ページ)
(1)インヘイル(吸い込む)
背筋をまっすぐ伸ばし、ゆっくりと落ち着いて、鼻から深く息を吸い込む
(2)ストップ(息を止める)
いったん息を止め(3~5秒)、酸素が体内に行き渡るようイメージする(息を止めることで、血液とリンパに圧力をかけ、流れを良くする)
(3)エクスヘイル(吐き出す)
ゆっくりと口から息を吐き出す。息をすべて吐ききり、次の呼吸に備えます。
これを何回か繰り返しましょう。
いかがでしたか。
“呼吸法”はルーシーダットンでは欠かすことのできない大切なもので、とても重要なこととされています。
実際にルーシーダットンの呼吸法を何回かやってみると、全身に血液が回る感覚や、体の余計な力が抜ける感覚が実感できる方もいらっしゃるでしょう。
普段あまり“呼吸を意識してこなかった”というママは、穏やかな気分で子育てを楽しむためにも、これからぜひ呼吸を深くすることを実践していってくださいね。
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【著者略歴】
※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター