私って産めるカラダなの? 女子に聞いた「受診してみたい婦人科検診の内容」4選 (1/2ページ)
社会人になって、はじめて婦人科検診を受けてみるという女性も多いはず。自分の体についてわかっているつもりでも、なかなか気づくことができない不調などもなかにはありますよね。そこで今回は、女性のみなさんに「婦人科検診で受けてみたい検査」について聞いてみました。
■妊娠できるかどうか・「妊娠できる状態であるか検査したい」(29歳/情報・IT/技術職)
・「将来のことを考えて不妊症の検査をしてみたい」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「卵子があと何個あるのか。一生にできる数は決まっていると聞いたことがあるので」(29歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)
自分が将来、妊娠できるのかという点は女性ならば気になるところ。結婚前に、妊娠しやすい体かどうかなどの検査を受けておくと心構えができるので、気持ち的にも安心ができますよね。
■子宮頸がん検診・「子宮頸がん。年齢的に多いと言われているので」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「子宮頸がん。20歳の子宮頸がん検診で、炎症の早期発見ができて、特に症状を感じる前に完治できたため」(25歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「子宮頸がん検診。がんになる人が増えているから」(34歳/印刷・紙パルプ/事務系専門職)
検査をすることで早期発見が可能な子宮頸がんは、できればチェックを受けておきたいもの。最近では、20~30代の女性が若くしてなってしまうケースも増えてきているそうなので、人ごとだと思わずに自分の体を見つめ直してみることも大切かもしれません。
■乳がん検診・「乳がん。早期発見が大切だと言われているので」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「乳がん検診。若くてもなると聞いたので一度受けてみたい」(23歳/金属・鉄鋼・化学/営業職)
最近では、芸能人が乳がんであることのカミングアウトをするなど、気になっている女性も多いのではないでしょうか。乳がんはセルフチェックの方法もあるので、検診と合わせてこまめに行うといいかもしれませんね。
■マンモグラフィー・「マンモグラフィー。