冬の足先のかゆみ、原因は水虫じゃないかも! (2/2ページ)

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このかゆみ、しもやけ?それとも水虫? 強いかゆみをともなう点はしもやけと似ていますが、特に見た目が違います。

【しもやけの場合】
暖かいときはかゆくなり、寒いときは痛くなります。
しもやけを起こした部位は赤黒くなって色が悪くなり、腫れることもあります。

【水虫の場合】
足の指の間などがジュクジュクして皮がむけたり、小さい水疱ができたりします。
さらに、足の裏のかかとなどに角質が増えることによって、ガサガサして固くなることも。

このように、赤く色が悪くなって腫れているか、ジュクジュクしたりガサガサしていないか、という点が見分けるポイントです。 寒い冬だから…しもやけに気をつけたい! しもやけは、お伝えしたように血行不良によって起こります。
まずは血行を止めないように、特に寒く天候の悪いときは、きつめのパンプスは控えるといいですね。靴を履かなければいけない寒い日は、できるだけ指先のゆったりした、楽な靴を履くようにしましょう。

履いていたりする時に足元が濡れてしまうと、非常にしもやけになりやすくなります。
悪天候で靴が濡れてしまったときは、できるだけ早く濡れたタイツや靴下などを代えることが大切です。靴も濡れていないものにかえるといいですね。

また、足先が冷えているからと急激に温めると気温と体温の大きな差により、余計にかゆくなってしまうこともあります。
急激に温めることは避けたほうがいいでしょう。足先が冷えた夜は、お風呂は湯船につかり、しっかり末梢まであたためて血行をうながすといいです。 【医師からのアドバイス】 しもやけは、かゆかったり痛かったりで気になって仕方がないこともある、困った冬の症状です。特に女性はしもやけになりやすいのです。

寒い地域に住んでいないから、大人だからと過信せず、まずはしもやけの原因である血行不良や冷えの要素を取り除いていきましょう。

(監修:Doctors Me 医師)
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