【婚活最前線】鎌倉街コンで青春モード!?私に恋は訪れるか? (1/3ページ)
前回ノンアルコールでの電車コンを乗り切り、鎌倉に到着したおおしま。なんと男女2組×2組の合計8人で鎌倉を回れと指示され、かったるいモードはMAXに・・・。
しかし、友人K子の勇気ある一言により「散策はほどほどに観光を楽しもう」という流れになった一同。さて、観光しながら仲は深められるのでしょうか・・・。
◆「地ビール」への誘惑に勝てるか?「どこ行きましょうか?」
優しい男性が一同に声をかけてくれます。
「私、鶴岡八幡宮がいいです!」
「海が見たい〜」
「お土産ストリート歩きたい」
と、みなさん積極的に希望を出しています。
おおしまと言えば、
「地ビール!」
と発言したものの、K子に「今日は飲まないルールだろう!」とドツかれたためやむなく断念。海を見ながらシラス丼でも食べられればもういいや・・・という諦めモードになってきます。
まずは全員で鶴岡八幡宮八幡宮へと歩き出しました。
そんな私の隣には、身長180cmほどの長身細身の男性が並びます。
「私、こういう小旅行的な街コンってはじめてで・・・」
「俺もです。りえさんは鎌倉は来たことあるんですか?」
「いや、私小学校の遠足以来なんですよー」
こんな感じで会話は進みます。
実は歩きながら話すというのは、相手の顔が見えないために、会話が緊張せずに弾みやすいのです。そして、歩くたびに話題は町並みのことなど周囲の情報を拾がやすくなるため、トークに自信のない方はぜひ散策デートなどを企画するのもよいかもしれません。
ただおおしまといえば、横目で「地ビールあります」の看板をチラチラ。
余談ですが、鎌倉には地ビールを提供するお店が沢山あります。お酒が好きな私は終始その誘惑と戦い続けます。