き、気まずい……! LINEが原因で友人とギクシャクしてしまった経験3選 (2/2ページ)
■トークで……
・「ポンポン連絡ができるからこそケンカになったことはある」(29歳/金融・証券/事務系専門職)
・「悪気なく近況を聞いたら『連絡してこないで』と言われた」(33歳/医療・福祉/専門職)
・「返信するまで連打してくる女友だちとは距離を置くようにしている」(31歳/医療・福祉/専門職)
会話だけだから相手を傷つけることもないだろう、と思う人もいるかもしれませんが、言葉の持つ暴力性というのは、けっこうなもの。自分では意味がないと思う言葉も相手にとっては凶器かもしれません。
■まとめLINEだとついつい気を抜いて、やり取りが雑になってしまったり、普段は黙っている本音がポロッと出てしまったりしてトラブルを起こしがちな人もいます。便利なツールを残念なツールにしないために、コミュニケーションをとるときは、顔を合わせて会話をしているときと同じように相手に対して気を使いましょう!
(ファナティック)
※画像はイメージです。
※『マイナビウーマン』にて2015年11月にWebアンケート。有効回答数168件(22歳~34歳の働く女性)