やはりアレだったか!世界で最も依存度が高い食品は?依存度順位表が発表される(米研究) (3/3ページ)

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出典: karapaia

 被験者は区分され、性別やBMIによって特定の食物成分に対する抵抗に影響があるのかどうか調査された。すると性別による差異は認められなかったが、BMIが高い被験者は多くの食品に対して依存症的な誘惑を感じていることが判明した(ただし、相関関係は予想されたよりも強くない)。

 実験で最もよく挙げられたのがチョコレートで、次でアイスクリームとフライドポテトであった。しかしどの食品が最も強く誘惑するのか確信を持てなかったため、その後さらに384人を対象にオンラインで調査し、各食品の依存性を1~7のスケールで評価した。

出典: karapaia

 最終調査により、最も依存度が高かったのは4.01のスコアを記録したピザで、その後に3.73のチョコレートとポテトチップスが続いた。さらに糖質と脂質が高い他の加工食品は僅差で続く。また依存度が最も低かったのはキュウリ、ニンジン、豆である。意外にもこれよりも水の方が上位であった。

 なお、調査ではコーヒーは提示されなかった。カフェイン対ピザの脂肪/糖分/塩分の対決はまたの機会を待たなければならない。

via:journals・translated hiroching

記事提供=カラパイア

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