【アニメ漫画キャラの魅力】私はこの世で最も美しく強い!美と知略の星・妖星「ユダ」の魅力『北斗の拳』 (2/2ページ)

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致命傷を受けたと知ったユダ様は、「レイ・・・俺がただひとりこの世で認めた男・・せめてその胸の中で・・・」と、レイの胸の中で事切れます。美しさに生きたユダ様は美しさに死ぬという、とても筋の通った生涯を終えられたのです。

■不憫な扱い

 登場はわずか6話、強さとしては疑問符がつくものの、存在感としてはかなりのインパクトを与えたユダ様。しかし、北斗の拳2最終回において、ケンシロウが強敵(「とも」と読みましょう)を回想するシーンで、ユダ様だけは「独立項目」ではなく、最後のスタッフロールに流れるウイグル獄長や牙一族と同じ扱いになっているではありませんか・・・。不憫でなりません。仮にも南斗六聖拳に入っているというのに・・・。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:ルーデル(キャラペディア公式ライター)

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