会社に選ばれるのではなく「選ぶ」!就活で後悔しないための3カ条 (1/2ページ)
年が明け、試験も終わり冬休みの予感に浮き立つ学生たち。しかし、大学三年生はそろそろ就活に向けて動き出す時期でもあります。就活というなんだかよくわからないものが着々と迫ってきて、とりあえず何かしなくてはと焦ってしまうこともありますよね。
そんな中でも、大切なのは自分に合った会社を見つけること。何がしたいのか、どう生きていきたいのかをしっかり考えておかないと、のちのち後悔してしまうかもしれません。
そこで今回は、就活を終えた大学生達の声から、「満足のいく就活をするコツ」をまとめてみました。
■「譲れないポイント」を決める「就活って、ただ仕事を決めるだけじゃない。海外転勤になったら一人で外国で暮らさなきゃいけなくなったり、とにかく人生が大きく変わる選択だと思う。『自分がどう生きたいか』を最優先に考えて、それを軸に企業を選んだ方が良いと思う。私は絶対に土日休みが良かったし、なるべく定時で帰りたいから、お給料が少し安くても、そういう業種を選んだ」(H大学)
就活が始まったとたん、就活サイトの自分のアカウントページには、ずらりと様々な企業の名前が並びます。誰もが知っている超大企業からメガバン、中小企業、ベンチャーまで、ありとあらゆる会社に、ボタン一つでエントリーできる時代です。
そんな星の数ほどある会社の中から、「自分に合った会社を選べ」なんて、途方もない話に思えますよね。
そんなときは、自分が生きていく上で、「譲れないポイント」のようなものを一個定めてみると良いようです。
例えば、「転勤したくない」と思うなら、東京にしかオフィスが無い会社やエリア限定職を選んだり、「絶対に土日休みがいい」というのなら販売職や不動産外車などを避ける…など。それはワガママではなくて、自分の好きに生きるための1歩でもあるのではないでしょうか。
■自分だけの「価値観」を見つけ、認める「就活ではとにかく大手に行かないとダメ!って風潮があるけど、結局それも人の価値観。『ネームバリューが欲しい』『お金がいっぱい欲しい』『バリバリ国内外で働きたい』みたいな人もいれば、『とりあえずゆっくり事務で働いて結婚して辞めたいな』って人もいる。