【週末どこいく?】大和撫子たちにおすすめしたい、日本文化の奥深さを体感できるイベント5選 (2/2ページ)

マイナビウーマン

新しい年のはじまりを祝し、展示室では「嫁入り」「元服」「晴れ(ハレ)の装い」「吉祥文様」という4つのテーマで、華やかな「和」の晴れ姿が繰り広げられます。

住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階 ポーラ ミュージアム アネックス 時間:11:00-20:00(入場は19:30まで) 料金:無料

真の癒し~心とつむぎ「立春の御香の会」(2016年2月20日)

都内の名園を会場に、日本の四季折々にちなんだ御香の会を開催している「TSUMUGI JAPAN」。そのTSUMUGI JAPANによる「立春の御香の会」が、目白庭園内にある木造瓦葺平屋建ての数寄屋建築「赤鳥庵」にて行われます。香りを楽しみ、日常を離れた集中と静寂の世界に遊ぶことを目的とした「聞香(もんこう)/香遊び」。組香(くみこう)は「気軽にゲーム感覚で楽しめる」とのことなので、香木から漂う雅な香りを楽しみ、その歴史と文化に触れてみてはいかがでしょうか。

住所(開催場所):東京都豊島区目白3-20-18 目白庭園「赤鳥庵」 時間:1回目14:00~15:30/2回目17~18:30 料金:(一般)5000円/(会員)4500円(税込・材料費込)

郷さくら美術館特別展「彩図鑑 中島千波の世界」(~2016年2月28日)

桜を描いた作品の常設展示室があり、「いつでも桜が見られる美術館」として知られる郷さくら美術館東京では、特別展「彩図鑑 中島千波の世界」を開催中。「桜の千波」と称される日本画家・中島千波先生の画業をコンパクトに巡る、小回顧展的な展示内容となっています。四曲一隻の「桜」の大作5点をはじめ、シュルレアリスムの影響がうかがえる「窓シリーズ」、人気の高い「花」を描いた作品、「人物シリーズ」、「おもちゃシリーズ」など、50余点が楽しめます。

住所:東京都目黒区上目黒1-7-13 時間:10:00~18:00(最終入館17:30) 料金:一般500円/シニア(70歳以上)400円/大学生・高校生300円/中学生100円/ 小学生無料(保護者の同伴が必要です)

(森川ほしの/OFFICE-SANGA)

次回の「週末どこいく?」は、2/16(火)更新予定です。お楽しみに!

※毎週火曜更新

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