続きが楽しみなのに……未完に終わりそうな予感がする漫画7選 (2/3ページ)

学生の窓口

『月刊アニマルハウス』(現『ヤングアニマル』の前身)で連載が開始されたのは1989年で、すでに27年たっていますが、主人公・ガッツの行く道はまだ長く、結末はずいぶん先のように感じられます。そのせいもあって「未完に終わるかもしれない作品」として同作が挙がるのではないでしょうか。

●『ガラスの仮面』美内すずえ

役者として天賦の才を持つ少女・北島マヤの成長とその舞台(TV・映画もあり)での活躍を描く漫画です。もう一人の天才少女・姫川亜弓との演技での勝負が見どころです。本作の連載開始は1975年。40年も続く長期連載作品ですが、ひょっとしてまだまだ続くやもしれず、その先が見えない点で「もしかしたら未完になるかも」と思われるのではないでしょうか。

●『島耕作シリーズ』弘兼憲史

初芝電器産業株式会(現在はTECOT)に勤めるサラリーマン・島耕作の活躍を描いた作品です。連載は1983年『課長島耕作』から始まって、主人公の出世とともにタイトルが変わり、部長、取締役、常務、専務、社長、会長にまでなり、さかのぼって、係長、学生、ヤングまでシリーズが広がりました。島耕作の人生をたどる大河ドラマになっていて、終わらない感があります。そのため「未完になるかも」と思われるのでしょう。

●『名探偵コナン』青山剛昌

「見た目は子供!頭脳は大人!」な江戸川コナン君の活躍を描いた推理漫画です。『週刊少年サンデー』で連載が開始されたのは1994年。本作は週刊少年サンデー史上最長の連載期間の漫画となっています。事件の数だけコナン君の活躍は続きそうです。事件を考えねばならない青山先生は大変なご苦労をされていると思われますが、人気も高く連載が終わる感じはないですね。このずっと続きそうな感じが「未完に終わるかも」と思わせるのでしょう。

●『はじめの一歩』森川ジョージ

いじめられっ子だった幕之内一歩がボクシングと出会い、努力を重ねて強くなっていく姿を描いています。『週刊少年マガジン』で連載が開始されたのは1989年です。

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