続きが楽しみなのに……未完に終わりそうな予感がする漫画7選 (1/3ページ)

学生の窓口

漫画の神様・手塚治虫先生が亡くなったとき、連載中だった『ネオ・ファウスト』『ルードウィヒ・B』『グリンゴ』は未完となってしまいました。作者が亡くなるという不幸な場合でなくても、諸事情によって未完に終わってしまう漫画はあります。あまりに長く続いている場合などは「これ終わるのかな」なんて思ってしまいますよね。今回は未完に終わりそうな予感のする漫画について聞きました。社会人91人に「未完に終わりそうな予感のする漫画を挙げてください」というアンケートを行ったところ、以下のような漫画が挙がりました。

●『バガボンド』井上雄彦

吉川英治先生の原作を基に、宮本武蔵の生涯を描いた漫画です。井上先生の素晴らしい絵で人気の作品ですが、『モーニング』誌上で連載が開始されたのは1998年。すでに18年が経過していますが、舟島(巌流島)での決闘を前に連載は止まっています。宮本武蔵の人生はこの最も有名な決闘の後も続くのですが、井上先生はどこまで描き続けられるのでしょうか? 「もしかしたら未完に終わるかも……」と思われるのは休載期間が長いからかもしれません。

●『ハンター × ハンター』冨樫義博

冨樫義博といえば、大ヒット作『幽☆遊☆白書』と共にこの『ハンター × ハンター』が代表作。しかし、『週刊少年ジャンプ』で1998年に連載開始された同作は現在休載となっています。最後に同作が掲載されたのは2014年37・38合併号で、それ以降は掲載がありません。冨樫先生の腰痛が深刻という話もあり、心配しているファンも多いそうです。休載が多く、また期間が長いと「未完に終わるかも……」と思ってしまいますね。

●『ベルセルク』三浦建太郎

黒い剣士・ガッツを主人公にしたダークファンタジーで、世界中にファンがいる漫画です。

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