ついに「魔のイヤイヤ期」の正体が判明!2歳児癇癪へのスマートな対処法 (2/2ページ)

It Mama

「お出かけしよう」と言えば「嫌だ!」「だったら家で過ごそう」と言えば「散歩に行きたい」。

“ああ言えばこういう”状態です。誰かから命令されること自体がそもそも嫌なのです。

こんな時に「だったら勝手にしなさい!」と怒る親がいますが、子どもは勝手にすると生活出来ないわけですから困惑してしまいます。その結果さらにぐずるわけです。

こんな時は選択肢を与えましょう。例えばママが与えた洋服を着たがらない場合は気温などを考えて、どれを選んでも問題がないものを3~4着用意し自分に選択させましょう。自ら選んだものに対して反発することはありませんよ。

いがかでしたか。

イヤイヤ期は脳の発達とともに4歳過ぎた頃から収まっていきます。その間はママが巻き込まれて一緒になって怒ってしまっては悪循環になります。

自分の思い通りにしたいと自己主張できるようになった成長の証なのですから“子どもが悪い子になってしまった”なんて自分を責める必要はありませんよ。

【参考元】

※ 前頭前野 – 脳科学辞典

【画像】

※ Sofi photo / Shutterstock

「ついに「魔のイヤイヤ期」の正体が判明!2歳児癇癪へのスマートな対処法」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る