混合派・アレルギーっ子にも!タイプ別「おすすめ粉ミルク」3銘柄 (2/2ページ)
また、他社のミルクは甘すぎるという方も和光堂の『はいはい』は甘すぎず素朴な母乳の甘さを感じるという声も多く、混合栄養に適していると言えます。
(3)おいしく飲めるアレルギー対応粉ミルク!明治『ミルフィーHP』
粉ミルク育児をしたいのにアレルギーがあるという赤ちゃんには、アレルギーに対応している粉ミルクを使用する必要があります。アレルギー対応粉ミルクは“乳製品のたんぱく質”に考慮した製品ですが、赤ちゃんに他のアレルギーがある場合には使用できないアレルギー対応粉ミルクもあります。
しかし、明治の『ミルフィーHP』は、他にアレルギーがある場合でも使いやすい商品です。筆者が舐めた事のあるアレルギー対応粉ミルクは、あまり美味しいと感じませんでしたが、この『ミルフィーHP』は味の面でも飲みやすいことがオススメのポイントです。
いかがでしたか?
家族の笑顔は“ママの笑顔”によって生まれと思います。母乳育児で悩んだり疲れてしまった、あるいは悩むその前に、上手に“粉ミルク”を取り入れることで、パパや周りの家族も育児に参加しやすくなり、ママの負担は軽くなることでしょう。
少しでも笑顔になれるように、赤ちゃんと過ごす毎日を工夫していきましょう!
【参考】
※ 授乳に関する現状 – 厚生労働省
※ 明治ほほえみ – 明治
※ レーベンスミルクはいはい – 和光堂
※ 明治ミルフィーHP – 明治
【画像】
※ IAKOBCHUK VIACHESLAV / Shutterstock
【著者略歴】
※ 青木かおり・・・1歳になったばかりの女の子と、6歳の男の子のママ。家族がHAPPYを感じられるように、まずは自分がHAPPYに過ごす事を意識しています! 体を創る「食」の事や、心を育む「体験する・感じる」事など幅広く興味を持ち、子育てに臨んでいる。子育てをしていく中で、キャンプ、ハイキング、釣り、川や海遊び、自然教室、家庭菜園など自然の中で子どもと一緒になって遊ぶ事が大好きに。現在育児真っ最中、リアルな子育て状況をお伝えしています!