狩野英孝のTV釈明翌日、川本親族反撃でドロヌマに

ブッチNEWS

狩野英孝のTV釈明翌日、川本親族反撃でドロヌマに

他局・週刊誌が川本サイドの燃料投入で長期化必至!?

 狩野英孝の川本真琴・加藤紗里 二股騒動の雲行きが変わってきた。2月9日の番組「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)が狩野および現在の交際相手とされる加藤紗里を番組エンディングに緊急出演させ釈明させた。事前に番組が行なったアンケートでは60%がどうでもいいという反応だったため、特番ではなく7分程度の扱いとなったという体だが、狩野が出演した「ロンドンハーツ」は視聴率12.4%(関東地区)と前週よりも確実に高い数字を記録した。狩野の悪びれない素直な謝罪の一方、加藤の問題加減も露骨に伝わる内容であったことから、事態はこれで幕引きかと思われたのだが…。
 しかし翌10日の「ノンストップ」(フジテレビ)では川本の親族が電話取材に答え前日の狩野発言を否定。また同日発売の週刊文春では川本の妹が、加藤にストーカー呼ばわりされている姉を擁護する発言を行ない反撃している。
 川本自体は大人げない言動を謝罪した後沈黙を貫いていたが、一方で身内は川本が加藤に「ストーカー」呼ばわりされたことの怒りが収まらなかったようだ。これではさらなる泥沼化は必至。一方で文春の記事では加藤の過去の問題素行も一緒に暴かれており、今後も加藤側への攻撃は強まりそうだ。

 もとはといえば狩野の女癖の悪さが全てだが、一部報道によれば騒動が長くなれば狩野の神官資格(狩野は実家が神社)にも影響しそうだといわれており、このままだと加藤が有名になったこと以外誰も得をしない結果に…。狩野はあえての「交際発言」で幕引きを図るよりも、手を引いたほうがいいのではないだろうか。今のままでもクズタレントとしての未来はあるかもしれないが…。

(文・ペヨピバヒソド西)

おすすめ書籍:狩野英孝の行くと死ぬかもしれない肝試し (リイド文庫)
http://books.rakuten.co.jp/rb/11907639/

「狩野英孝のTV釈明翌日、川本親族反撃でドロヌマに」のページです。デイリーニュースオンラインは、エンタメなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る