【孤育て問題】「マイ保育園制度」は母親の不安やプレッシャー解消のカギになる!? (2/2ページ)

It Mama

■実地している自治体って?

現在都内で『マイ保育園』を実施しているのは江東区、足立区、町田市。他都内以外では横浜市鶴見区や市川市など、限られた自治体で実施されているこちらの『マイ保育園制度』ですが、この制度がもっと各自治体に広がれば、未就学児を孤独に育てているお母さんの精神的な支えにつながることでしょう。

筆者も子育てに不安を感じていたとき、近隣の子育て広場に通っていました。広場の先生と他愛も無いお喋りをしながら、子供の名前を覚えて可愛がってもらっていると、不思議な安心感に包まれたのを覚えています。

近所に親戚のおばさんがいて適度な距離感で自分に共感してくれるような、「地域一体となってこの子を育てている」と感じることが出来ました。

いかがでしたか。

地域のお祭りや自治体主導のイベントに参加することで、近隣の方々との連帯感も感じ、孤独感は解消します。

育児について不安やプレッシャーを感じてしまっているママは、ぜひこうした自治体の子育て支援を利用し、上手にストレスを発散したりリフレッシュする方法を探してみてくださいね。

【参考】

※ 保育園でマイ保育園登録制度を行っています – 江東区

※ 「あだちマイ保育園」のご案内 – 足立区

※ マイ保育園にご登録ください! – 町田市

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