気になるけどやっぱり怖い!イマドキ女子の婦人科検診
【気になるけどやっぱり怖い!イマドキ女子の婦人科検診】
「婦人科」と聞くと、どうしても「恥ずかしい」「怖い」というイメージがつきまとうものです。「懐妊でもない限り、あまり頼りたくない…」そんなネガティブなイメージを持つ女性も多いかもしれません。しかし健康を考えるならやっぱり無視はできない婦人科検診について、今日はイマドキ女子の生のデータをご紹介します。
■婦人科検診は半数近くが未経験では早速20〜30代のイマドキ女子に、最初は婦人科検診の経験について聞いてみました。「あなたは、婦人科検診をしたことがありますか?」という質問には、「検診したことがない45.0%」という結果に。半数近くの女性が経験なしという結果が明らかになりました。
そして「適期的に検診している13.3%」と、かかりつけ医を持っている女子は1割程という結果も明らかになりました。未婚だと必要性を感じるシーンも少ないかもしれませんが、1割は少なめですね。
■大切だって知っているは9割!かかりつけ医を持つ女子は1割というデータですが、実際その重要性を感じている女子はどのくらいいるのでしょうか。続いては「あなたは、婦人科検診が大事だと思いますか?」という質問です。 「大事だと思う58.0%」「どちらかというと大事だと思う35.3%」ということで、大事という認識のある女子は合計93.3%という高い結果になりました!
女子のほとんどは大事という認識はあるみたいですね。先ほどのグラフと比較すると、「大事とわかっていても検診はしていない」という女子が多いのがイマドキ女子の実情のようです。
■ピルと婦人科の関係知っていますか?「そもそも妊娠中でもないのに婦人科に行く理由がない」そんな声が聞こえてきそうですが、私たちはホルモンバランスの乱れや性病など、子供を身ごもらなくても婦人科を頼る機会は実はあるのです。最後はそんなイマドキ女子が1番気になると思われる、ピルについての認識について調査しました。
「あなたは、低用量ピルを使用する際、婦人科でいくつかの検査が必要なのを知っていましたか?」という調査結果については「知らなかった63.7%」と半分以上の女子が低用量ピルを処方してもらうのに検査が必要ということを知らないとのことでした!
このようにシングルズ女子でも知っておくと助かることも多い婦人科。気になることがあったら放置せず、健康のためにも1回受診してみてはいかがでしょう。
Writer: おおしまりえ