健康にも神経にもGOODなスタンディングデスクを簡単に実現しよう (2/2ページ)

FUTURUS

段ボール製で折り畳み可能なこちらのデスク。ふだん使っているデスクの上に組み立てて使うので、気分やシチュエーションに合わせてスタイルが変更できる。

source:https://vimeo.com/

実際には“組み立てる”というほどのこともなく、畳まれた状態の『Oristand』を広げるだけでOKだ。

ノートPCを置く最上部の一段下には、マウスやキーボードを置くスペースも設けられている。段ボールながら、27kgまでの耐荷重と強度的には十分だ。

SNS管理ツールの『Hootsuite』CEOであるRyan Holmes氏が開発。彼自身が、段ボールと電話帳で即席スタンディングデスクをこしらえていたことから着想を得たそうだ。

現在、北米向けに1つ25ドルで販売中。これまでのデスクと比べても高すぎるということはないだろう。

ひとつ付け加えてくと、スタンディングデスク導入への反応として、クリエイティブなアイデアよりも足の痛さが気になる、一日の後半には体の疲れで仕事どころではなくなる、といった体験談が散見されるのも事実だ。

初めてスタンディングデスクを実際に使用した感想は、個人によって変わってきそうだが、価格・設置の簡単さを考えると、『Oristand』は最初の導入テスト的な使い方にも向いているのではないだろうか。

国内での取り扱いに期待したい。

【参考・画像】

※ oristand

※ Standing Up for Learning: A Pilot Investigation on the Neurocognitive Benefits of Stand-Biased School Desks – IJERPH

【動画】

※ Oristand – Vimeo

「健康にも神経にもGOODなスタンディングデスクを簡単に実現しよう」のページです。デイリーニュースオンラインは、カルチャーなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る