【鼻が赤い、乾燥する…】ヒドイ顔になる前に!風邪をひいたら注意したい病気って? (1/3ページ)

この季節になると毎年のように流行る、風邪やインフルエンザ。
体調不良になると仕事を休まなければならず、申し訳なさで恐縮してしまいますよね……という建前はともかく、女性にとって風邪をひいて本当に困るのは「美容」のこと。中でも困るのが、鼻づまりです。
鼻をかみすぎて鼻の周辺が赤くなったり、鼻がつまって眠れず肌がボロボロになったり、鼻づまりの症状そのもの以上に、美容に与えるダメージは大きい……!
今回「あったらいいな」でおなじみの小林製薬が行ったアンケート調査結果でも、半数以上の女性が鼻づまりの時に「眠りが浅い」ことや「鼻が赤くなる」ことが困ると回答しています。
しかし実は、その鼻づまり、風邪が原因ではないかもしれません!
すっきり治る人と長引く人の違いって?

風邪を引いても、割とすぐに回復する人と、長引く人っていますよね。症状にもよりますが、もし鼻づまりが続いているなら、それは風邪ではなくちくのう症かもしれません。
ちくのう症は、鼻の奥にある「副鼻腔(ふくびくう)」という場所に炎症が起こり、膿がたまってしまう症状です。風邪・花粉・カビなどが原因となって炎症が起きると、誰でもちくのう症になる可能性があります。
風邪や花粉症の鼻水は透明でサラサラしていますが、ちくのう症になると粘ばりけのある黄色の鼻汁に変わります。