もしも映画『レヴェナント: 蘇えりし者』がゲームだったら? (1/2ページ)
重傷を負った挙句、仲間の裏切りによって息子を殺され、極寒の中に取り残されたハンターが、復讐心だけを胸にサバイバルする映画『レヴェナント: 蘇えりし者』。
『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥが監督、レオナルド・ディカプリオ&トム・ハーディが出演、坂本龍一が音楽を担当する本作はシリアスかつハードな内容ですが、「ちょっとシリアスすぎるから面白くしてみよう」という試みが行われたようです。
こちらはGeekTyrantが取り上げた、One Perfect Shot制作の映像。
気づいた方もいるかもしれませんが、スケボーゲーム『トニー・ホーク プロスケーター』風に編集された偽ゲームのプレイ動画となっています。
テンションの高いサウンドエフェクトとグラフィックのおかげで、ディカプリオ演じるヒュー・グラスの緊迫した状況が一気にユーモラスに。