【映画界を牽引するヒットメーカーたち】話題作を統括する映画監督まとめ
2015年は近年稀に見る映画当たり年! 中でも『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は、1億2500万ドルを稼ぎ、“公開初日の興行収入”の最高記録を更新しました。 それに負けじと2016年も、大人気作品の続編が数多く公開されるなど、映画界の盛り上がりはとどまることを知りません! 今回はそんな映画界の勢いを支える話題作を手がけた“映画監督”をまとめてみました!
J・J・エイブラムス(スター・ウォーズ/フォースの覚醒)

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昨年、脅威の大ヒットを見せた『スター・ウォーズ』シリーズの最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督を務めたJ・J・エイブラムス。
『アルマゲドン』や『スター・トレック』シリーズなどの有名作品を経て、今作の監督・脚本・製作を一任されました。
親日家としても知られており、日本文化やポップカルチャーにも造詣が深いです。
ティム・バートン(ビッグ・アイズ)

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実在の事件をテーマにした人間ドラマ『ビッグ・アイズ』の監督を務めたティム・バートン。
『チャーリーとチョコレート工場』や『アリス・イン・ワンダーランド』など、ゴシック・ホラー・ファンタジーを基調とした独特の映像センスとキャラクター造形が特徴です。
サム・メンデス(007 スペクター)

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ジェームズ・ボンドの戦いを描く『007』シリーズ最新作『007 スペクター』の監督を務めたサム・メンデス。『007 スカイフォール』から2作連続でこのシリーズを手がけています。
1999年公開の映画監督デビュー作『アメリカン・ビューティー』で「アカデミー監督賞」、「ゴールデングローブ賞 監督賞」を受賞。翌年にはイギリス王室より大英帝国勲章を与えられています。
ザック・スナイダー(バットマンvsスーパーマン〜ジャスティスの誕生〜)

アメコミ史上最も有名なキャラクターであるバットマンとスーパーマンが初めて相対すると話題になっている作品『バットマンvsスーパーマン〜ジャスティスの誕生〜』の監督であるザック・スナイダー。
『300 〈スリーハンドレッド〉 』や『マン・オブ・スティール』など、グリーンバック、照明などを駆使して一から背景の作成や陰影の強弱を取ることを多用し、現実離れしたヴィジュアルを徹底的に作り上げる作風で有名です。
デビッド・イェーツ(ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅)

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『ハリー・ポッター』シリーズの新作スピンオフ映画であり、本編から約70年前の世界が舞台となっている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の監督を務めたデビッド・イェーツ。
同シリーズの『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』以降の作品をすべて手がけています。
ジャスティン・カーゼル(マクベス)

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シェイクスピア没後400周年記念作品として、シェイクスピア4大悲劇のひとつ『マクベス』が映画化。
その監督を務めたのは、ジャスティン・カーゼル。
2011年には代表作『Snowtown 』が、「オーストラリア映画テレビ芸術アカデミー賞」の監督賞を受賞しています。
大人気ゲーム『アサシンクリード』の映画化作品の監督にも決まっているようです。
作品と比べて注目されることの少ないこともある映画監督ですが、どの方もすごい人ばかり!
今後も彼らの作品ならば、期待してもいいのではないでしょうか?