超人気サスペンスコミックから初のスピンオフ小説、『僕だけがいない街 Another Record』3月30日発売!!累計254万部&TVアニメ化&実写映画化と〈僕街〉旋風はとまらない! (1/3ページ)
息をもつかせぬ展開、次々と判明する衝撃の事実、一度読み始めたらとまらない作品として書店員をはじめミステリーファンを虜にしているサスペンスコミック『僕だけがいない街』。累計254万部突破&W映像化で注目を集める人気コミック初のスピンオフ小説、原作:三部けい/著:一 肇『僕だけがいない街 Another Record』を株式会社KADOKAWAより3月30日に発売いたします。本作は、コミック本編の“その後”と真犯人の真意を描く、驚愕のオリジナルストーリー。原作の三部けい氏も絶賛!! 物語の深層に迫る衝撃作です!
■大ヒットコミック『僕だけがいない街』とは?
うだつがあがらない漫画家・藤沼悟(29)は、「事件や事故をきっかけに、時間が巻き戻る」という不思議な現象をたびたび経験していた。そんな彼は、母親が殺された事件が引き金となり、自らが小学5年生だった18年前の北海道へとタイムリープしてしまう。 過去の世界で、連続誘拐殺人事件に巻き込まれた同級生・雛月加代を救うため、奔走する藤沼だったが……。
コミック7巻累計254万部突破。「マンガ大賞」2014・2015に2年連続ランクインし、現在「マンガ大賞」2016にノミネート中。「このマンガがすごい!(オトコ編)」(宝島社刊)3年連続ランクイン、「全国3000店の書店員と選んだコレ読んで漫画ランキング」(雑誌「エンタミクス」2月号)第1位獲得。「ヤングエース」にて好評連載中。衝撃の“時間逆行”サスペンスミステリ!
★『僕だけがいない街』公式サイト http://www.kadokawa.co.jp/sp/bokumachi/
■スピンオフ小説『僕だけがいない街 Another Record』について
<あらすじ>
時を超えた壮絶な追跡の果てに、藤沼悟はついに児童連続誘拐殺人事件の真犯人を追いつめた。犯人は一審で死刑判決を下されるが、発見された「手記」により責任能力が認められないとして、一転して無罪判決となってしまう。検察は即日上告するが、犯人はなぜか無罪を勝ち取った弁護士を罷免する。そして新たに国選弁護人として指名されたのは若き弁護士・小林賢也。彼は悟の親友であり、自身も事件の当事者といえる人物だった。