糖質が多いためダイエットには向いてない「炭水化物」トップ10 (1/3ページ)
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食べ物
数年前から糖質制限ダイエットが注目され、糖質オフのビールやチューハイといったアルコール商品や糖質オフのスイーツなどが続々と発売されています。日々の食生活で、糖質の摂取量に気をつけている人もいるのでは?
厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」では、糖質の1日の必要最低量はおよそ100gとされています。ご飯やパンには糖質が多く含まれているイメージがありますよね。炭水化物のなかには、どれくらいの糖質が含まれているのでしょうか?
今回はその点を探るため、管理栄養士の望月理恵子さんに「“糖質の多い炭水化物”トップ10」を伺ってみました。200gあたりの糖質で比較してみましょう。上位にランクインしている炭水化物は、ダイエット中は要注意です。
■10位:そば・茹でただけ(41.2g)
まず、ズルズルっと食べたいそばが10位にランクイン。
炭水化物量は少なくありませんが、消化がよく、ポリフェノールが含まれているため、健康的な炭水化物といわれています。
■9位:うどん・茹でただけ(41.6g)
温かくしても冷たくしてもおいしいうどん。
同じ重量のご飯と比較した際、うどんは水分を多く含むため、カロリーは低め。ただその分、うどんは量をたくさん食べてしまうので、あまり差はありません。
■8位:そうめん・茹でただけ(49.8g)
夏によく食べるそうめんは、サラっとしていて簡単に300gほど食べられてしまい、糖質アップしやすい食品のひとつです。
ミョウガやシソ、ネギなど薬味をたくさん使うと、糖質の吸収を穏やかになります。薬味たっぷりで食べるようにしましょう。
■7位:パスタ・茹でただけ(53.8g)
パスタソースを使ったり、自分なりのアレンジを楽しんだりと手軽につくれるパスタ。自作するときは、パスタ具材に海苔や野菜を多めにすることで、糖質の吸収を穏やかにします。