先延ばし女子必見! 婦人科検診はいつから受けるべき? (2/2ページ)
なんとなく病気になる人がだんだん増える年代だというイメージがあるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)
結婚や出産を迎える女性も多い30代近くになると、やはり検診は定期的に受けたほうがいいのかも? 将来のことを考えると、10代や20代よりも、女性特有の病気についてリアルに考えるようになる人もきっと増えるはずです。
■年齢では決められない!・「自分が受けようと思った時期から。婦人科検診も費用がかかるので、自分の覚悟ができないとその費用を出そうという気にはなれないから」(29歳/医療・福祉/専門職)
・「少しでも異常を感じたら年齢関係なくすぐに。何も問題がなくても20代後半からリスクを減らすためにも」(32歳/食品・飲料/販売職・サービス系)
・「不安に思ったときから。年齢では決められないと思う。下腹部の異常な痛みや生理不順、貧血などあれば診察に行ってもいいと思う」(31歳/情報・IT/技術職)
体に異常を感じたり、病気を不安に思ったりするのなら年齢関係なしにすぐに受けるようにしたほうがよさそうという意見も。費用の問題もありますが、自分の健康には替えられませんものね。
<まとめ>最近では、さまざまな婦人病が注目され、そのリスクについても情報が飛び交っています。しかし、そんな話を聞いても、「まさか自分がなるわけない!」と思い込んでいる女性も少なくないはず。妊娠や出産のことを考えるなら、「もう少し年齢を重ねてから……」と先延ばしにせずに、自身の体と向き合う機会を作ってみるのもいいかもしれませんね。
(ファナティック)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2015年1月21日~2016年1月26日 調査人数:141人(22歳~34歳の女性)