【パリジェンヌ流】男性からの好感度がアップするレストランでの仕草って? (2/3ページ)

ANGIE

ワインをテーブルに置いたあと、グラスを数秒見つめて酔いしれる姿も色気アップです。

 

ジェラートやフォンダンショコラなどでデザートスプーンを使うときは、口から取り出すときに引っ張られるようにあごを少し持ち上げるのも、首元がちらりと見える小悪魔的な仕草だそうです。

また、意外にも口の周りにソースやデザートの粉糖が付いてしまうのも「かわいい」とのこと。完璧でない姿を見せることで、男性に心を許しているアピールになっているのでしょう。

とはいってもそのまま放置は逆効果なので、すぐにナフキンで拭いてくださいね。ナフキンは三角に折った先、もしくは唇サイズの一部分で数回トントンと軽くおさえるようにすると品がよく、丁寧な生活を送っているイメージが膨らみます。

 
ポイント3:食事は流れるように
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メインディッシュのお肉料理。ノコギリを使うように力強くギコギコと切るのはダメ! ナイフは肩の力を抜いて刃の先をゆっくり、流れるように動かしましょう。

フォークはおさえるだけで、間違っても引っ張ってはいけません。雑な印象を与えてしまいます。最初に全てカットしないで端から一切れずつ切っていただくのが正解。

 

上手に食べられたら高感度アップ間違いなしのパスタ。きれいに巻いてパクリと食べるのがベストですが、どうしても1〜2本はうまく巻き付いてくれないことが多々ありますよね。

そんなとき、歯で噛み切るのは絶対にダメ。口元から落としてしまうのは下品な印象を相手に残します。口に入りきらなかったパスタの残り数センチは、音を立てないようにすすっちゃいましょう。
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