行司、呼び出し専門ファンも…琴奨菊夫人で気になる急増「相撲女子」熱烈がぶり寄り実態 (2/2ページ)
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週刊アサヒ芸能 2016年 2/18号
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琴奨菊
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まぁ、大げさにいえば、女は食い放題ですよ」
しかも、力士ばかりか、かつては見向きもされなかった行司や呼び出し専門のファンとして積極的にアプローチする相撲女子も急増しているというから驚く。例えば、ジャニーズの一員だと言っても不思議ではないほどのイケメン呼び出し、啓輔(33)=芝田山部屋=が超人気なのだとか。
「呼び出しは裏方の仕事で、なり手も少なかったんですが、彼のおかげで一気に株が上がりました」(スポーツ紙記者)
さらには元力士の解説者のファンもいるという。
「元祖プレイボーイの元横綱・北の富士勝昭さん(73)ですよ。SNSには『今場所の勝昭語録』なんていうのもありますね」(前出・相撲協会関係者)
そしてこんな驚くべき内情を明かすのは、前出・元幕内力士である。
「相撲女子の中には、10代の力士の母親も少なくない。若手力士のママ友の間では、『彼女、私の息子を食ったのよ』なんて会話が頻繁に交わされています。何しろ、弟子が親方夫人とできてしまうこともある特殊な世界。何があっても不思議じゃないんですよ」
博多には飛び切り美人の有名相撲女子ママもいる。力士が西の花道を通る時、升席に座る和服の女性がNHKの相撲中継に映る姿を見かけることもあるだろう。ファンの間では「天海祐希似の美女」として知られる中洲スナック「T」のママ(33)である。
「力士、行司、呼び出しを問わず、彼女のファンは多い。今の相撲ブームを象徴しているような女性ですね」(前出・相撲担当記者)
まあ、何はともあれ、彼女たちがいればこその今の相撲ブーム。これが永遠に続いてくれたら──。相撲界がそう願うのも当然なのかもしれない。