レズがネットで出会いを探す時の注意点 (2/3ページ)
・ネットでは明るくおしゃべりなのに、現実では無口で暗かったり、逆にネットでは落ち着いている印象だったのに会ってみたら意外にチャラかったり、あるいは美人だと思っていた人がちょっと残念な見た目だったり
もちろん、逆もしかり。相手がアナタを見てがっかりしてしまう可能性もあります。
顔が見えないという状況は緊張感を緩和できますが、相手を自分の理想に沿って思い描いてしまうのがちょっとした難点。
期待し過ぎるとショックも大きくなるので、現実は厳しいと思っていた方が身のためですよ。まだ会ってもいないのに、早まって告白なんてしないようにして下さい。次からもっと深く暴いていきましょう。

メールやチャット等では比較的早い段階で顔写真をやり取りしておくと無駄な美化を防ぐ事ができます。
が、顔写真を含め個人情報はネットに上げるのは危険を伴います(筆者が言うのも何ですが)。
・相手の顔を確かめるのであれば、個人のメールや鍵をかけた状態のSNSやSkype等のビデオ通話を利用した方が安心です
住所や電話番号、メールアドレスなんかも無暗に開示しない事。出会い系等を利用する際には、専用の捨てアドやIDを作った方が安心です。
ネットは便利なものですが、一度情報が漏えいするとそれを回収するのはかなり難しくなりますので気を付けて。
ネットでは世界中の人と簡単に知り合う事ができますが、それが故に遠距離恋愛・国際恋愛になってしまう可能性もあります。
メールやチャット、ビデオ通話等を通じていい人に巡り会えたとしても、簡単に会う事ができないかもしれません。