レズがネットで出会いを探す時の注意点 (1/3ページ)
レズをはじめとするセクシャルマイノリティは人口の7~8%程度と言われています。こんにちは、あんりあ管理人のShinnoji_Uraです。
潜在的なレズビアンやバイセクシャル、ゲイを含めるともう少し多い可能性もありますが、やはり少ないですよね。
・それにセクシャルマイノリティであっても、普段はその事を隠して生活している人も多いので、レズ仲間と知り合う機会はなかなか転がってはいないものです
そんな人にとって役に立つのがネットです。ネット上ではセクシャルマイノリティのコミュニティも多数形成されていますし、セクシャルマイノリティや同性愛者向けの出会い系サイト等も多数あります。
普段の生活ではなかなか出会いがないというレズにとってはとてもありがたいもの。
ただし、使い方を間違えてしまったり、甘い考えで利用してしまうと痛い目に遭ってしまう事もあるのがネットの怖いところ。そこで今回は「レズがネットで出会いを探す時の注意点」を暴いていきましょう。
ネットの出会い系サイトやアプリ、掲示板等は、基本的にはメールやチャット、掲示板のコメント等でやり取りをするので相手の顔を見る事ができません。
気に入った人がブサイクというのも嫌ですが、それならまだ可愛い方です。
・レズビアンのフリをしたネカマ(ネットオカマ=男性)が紛れ込んでいる可能性もありますし、業者のサクラの可能性も……
ネットは相手の顔が見えないので、年齢や性別も嘘をつく事ができちゃいます。相手を簡単に信用するとトラブルに巻き込まれてしまう事もあるので業者等に悪用されないようご注意くださいね。
相手の顔が見えないネットでやらかしてしまいがちなのが勝手な美化。
メールやチャット等のやり取りの印象だけで相手を想像してしまうと、会った時に「え、こんな人だったの?」なんてがっかりしてしまうかもしれません。